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切らなくて済む!クリニックでできる豊胸術


自分の細胞を使うので安心の脂肪注入

脂肪注入豊胸の特徴は、人工物ではなく自分自身の脂肪を使うため拒絶反応の心配が無いことです。まずカニューレを使ってお腹や太ももから脂肪を吸引します。吸引された脂肪には血液なども混ざっているため、そのまま注入することはできません。遠心分離機にかけたり、圧力を加えるなどして脂肪細胞だけを抽出します。そして注射器を使って少しずつ脂肪を注入しいてきます。吸引された部位からは脂肪が減るため、豊胸と痩身を同時にできるのがメリットです。

胸に注入された脂肪はすべてが生着するわけではなく、一部は体内に吸収されてしまいます。そのため、一度ではなく何度か注入を行う場合もあります。生着率を高める方法としては幹細胞脂肪注入があります。吸引された脂肪から幹細胞だけを分離して注入するというものです。幹細胞には様々な細胞に文化する能力があるため、バストの脂肪細胞として生着しやすくなるのです。なお、痩せた人の場合脂肪注入による豊胸にはあまり適していないことに注意が必要です。

短時間でできるヒアルロン酸注入

ムコ多糖の一種であるヒアルロン酸を注入する豊胸術もあり、施術時間が30分ほどと短いため気軽にできるのがメリットです。ヒアルロン酸は元々人体に存在する成分なので、アレルギーの心配はありません。ヒアルロン酸は体内に吸収されていくため、永久的に効果が続くわけではありません。従来型のヒアルロン酸は効果の持続期間が2~3年でしたが、近年では5~10年効果が持続する低吸収ヒアルロン酸も使われています。

ヒアルロン酸注入での豊胸手術はバストにメスを入れることなく、1~1.5カップほどバストアップできるプチ整形です。